Archive for  2013月 4

【クラウド型販売管理システムflam(フラム)アップデートのお知らせ】

今回のアップデートでは、以下の2点の機能追加が行われました。

・期間指定内での合計請求書発行の際、期間内で発生した売上伝票および入金伝票に記載した個別の摘要文を、合計請求書に記載するか否かの設定が可能となりました。
・期間指定内での合計請求書発行の際、期間内で発行された個別の売上伝票毎の合計を合計請求書に記載するか否かの設定が可能となりました。

■変更された内容
・システム設定_帳票出力時の設定項目において請求明細への摘要出力可否を指定します。 「請求明細に売上伝票摘要を出力する」 「請求明細に入金伝票摘要を出力する」 チェックON/OFFにより指定されます。
・システム設定_帳票出力時の設定項目において売上伝票計出力可否を指定します。 「請求明細に伝票計を出力する」 チェックON/OFFにより指定されます。

■改善された現象
請求書明細に売上伝票の摘要印字する、しないが選択できます。 請求書明細に入金伝票の摘要印字する、しないが選択できます。 請求書明細に売上伝票伝票計印字する、しないが選択できます。 flamをご利用頂いております企業様に於きましては、貴社運用に合わせた設定でご活用くださいませ。

【クラウド型販売管理システムflam(フラム)アップデートのお知らせ】

今回のアップデートでは、仕入先や外注先へ発行する発注伝票を、通称:下請法(下請代金支払遅延等防止法))に準用する様、修正致しました。

■機能アップサービスの内容
発注伝票入力画面に「納品日」「検収日」「支払日」「納入先」項目が追加されました。

■変更される内容
注文書のレイアウトを一部変更し、追加となった「納品日」「検収日」「支払日」「納入先」が出力されるようになりました。 仕入先、外注先とのお取り引きに関する必要な内容が網羅されております。 flamをご利用頂いております企業様に於きましては、貴社運用に合わせた設定でご活用くださいませ。
※一般的な商取引に関する基本契約は締結されている事を前提としております。

【クラウド型販売管理システムflam(フラム)アップデートのお知らせ】

今回のアップデートでは、伝票日付の誤入力を防止する機能を追加しました! とんでもない日付を入力しようとするとアラートがポップアップされ注意を促します。 もちろん、アラートの条件も任意で設定可能です。

■機能アップサービスの内容
伝票日付を変更した際、システム設定で登録した日数を超える日付を入力した場合には注意を促すメッセージを表示します。

■変更される内容
システム設定画面にて、「最大許可日数(過去日付)」「最大許可日数(未来日付)」を登録します。

■改善された現象
伝票日付の誤入力を軽減します。

■設定例
最大許可日数(過去日付):60日 例)2013年4月8日に売上伝票の日付が「2013/02/06より過去日付」に変更された場合、次のメッセージを表示します。 →「入力された日付は30日以上前の日付です。変更してもよろしいですか?」 伝票日付の誤入力を軽減できます。

flamをご利用頂いております企業様に於きましては、貴社運用に合わせた設定でご活用くださいませ。

【クラウド型販売管理システムflam(フラム)アップデートのお知らせ】

今回のアップデートでは、入出金管理が更に充実致しました。 予め貴社の取引口座を複数登録しておけば、お得意様からの入金、仕入れ先への出金に関する「口座別の入出金管理」が可能となりました。

■機能アップサービスの内容
入金、出金伝票登録画面に銀行入力欄を追加

■変更される内容
銀行口座は[マスタ]-[フリー設定]にて登録します。 入金入力 [売上]-[入金]にて新規入力の際、取引区分を(振込入金当座)(振込入金普通)(振込手数料入金)を選択します。 入金明細欄の項目(銀行コード)が入力、選択可能になります。 銀行コードを直接入力又は虫眼鏡をクリック、検索画面から選択し、入金情報を登録します。 出金入力 [仕入]-[出金]にて新規入力の際、取引区分を(振込出金当座)(振込出金普通)(振込手数料出金)を選択します。 出金明細欄の項目(銀行コード)が入力、選択可能になります。 銀行コードを直接入力又は虫眼鏡をクリックし、検索画面から選択します。 口座別の入出金管理に有効な機能の搭載です。

flamをご利用頂いております企業様に於きましては、貴社運用に合わせた設定でご活用くださいませ。

【クラウド型販売管理システムflam(フラム)アップデートのお知らせ】

今回のアップデートでは、伝票発行枚数が多い企業様、熟練のオペレータを抱える企業様に向け検索機能をさらに強化!

商品や仕入れ先、お得意様の検索時、コードの一部を入力するだけで絞り込める様になりました。